90年代ファッション好きの過去と現在

お気楽メンズファッション日記

通販好きの主張

買い物するのが好きだから実店舗の買い物も好きなんだけど、やっぱりネット通販の方が好きだ。通販好きの理由としてはお店の人とのやりとりが時に非常にめんどくさいというのももちろんあるんだけど、1番の理由はネットの方が探している物が簡単にみつかるからだ。そして最安値を探しやすいというのもある。

 


例えばシアトル本社限定スターバックスのTシャツが欲しいななんて思ってもシアトルまで買いに行くのは難しい。でも近所の実店舗だとどこで売ってるのかわからない。そんなニッチなアイテムもネットなら簡単にみつけることができる。

 


洋服の通販否定派の人からはよく、サイズ感や素材感とかわかんないしやっぱり実物を見ないと買えないという意見をきく。ごもっともだ。でもサイズ感を数字で予測するのは多少の経験も必要かなとは思うけど、それ以外は逆にわからなくてもいいのでは?と思ってしまう。届いてからのお楽しみ的な感じで。

 


例えば実店舗で実物を見て、試着して、気に入って購入したとする。で家に帰ってから、なんか気に入らないという経験はないのだろうか?試着して買ってるにもかかわらず、やっぱり小さすぎたなんて現象も起こるから不思議だ。家に帰ってからでなくとも、何回か着てるうちに気に入らない所がでてくるパターンも多い。結局実物を見て選んだって、それは第一印象で気に入って買っただけだから、付きあってみたら何か違ったというカップルのように、着用を繰り返さないとわからないことが多いということだ。

 


ネットで服を買う。何か写真で見て想像してたより素材が薄かったなーなんてこともある。失敗かと思ったけど着てみたら軽くてすごく着心地が良かった。実物を見てたら薄いと思って買わなかったかもだけど、ネットで買ったから自分の好みから少しはずれた素材感のものに挑戦できて、結果良かったというミラクル。もちろんそんないいことばかりじゃなく失敗することもあるけど、結局は通販でも実店舗でも買った時点ではわからない。使ってみないとわからない。第一印象の壁だけを実店舗で通過させたって失敗は防げないよと思うんだけど、この話を通販否定派の人にすると何言っちゃてるのこの人みたいな顔をされてしまうし、自分でも何を主張したいのかよくわからない。