90年代ファッション好きの過去と現在

お気楽メンズファッション日記

GEN3とGEN4の違いをドラゴンボールの戦闘ジャケットで例えたが1ミリも伝わらなかった話

長女、ただいま休校中

 

新型コロナウィルスがなんだか大変なことになってますね。

 

今、外出が難しい子供たちのために週刊少年ジャンプ13冊を3月31日までの期間限定で少年ジャンプ+集英社の総合電子書店、ゼブラック上で無料公開されているというニュースをみた。いい話ですね。

 

でも私はキッズでもなければ休職にもなっていない外出しているおじさんなので、こんな意見は集英社さんも聞きたくないだろうが、その13冊の中に私が読みたい漫画は多分ない。ワンピースはいずれ読みたいと思っているが、50巻あたりまで読んで止まってしまっている状態なので13冊ではとても間に合わない。

 

ドラゴンボールが好き

 

ファッションも90年代が好きだが漫画も90年代が好きだ。そう。はっきり言って私はドラゴンボール世代だ。小学校低学年で漫画がスタートして高校時代まで連載していた。まさにドラゴンボールとともに青春を生きたといっても過言ではない。あとスラムダンクと。

 

今でも子供たちが観ている漫画やアニメは、半強制的には見せられているが、自主的に漫画を観るということは少なくなった。そんな今でもドラゴンボールは体に染みついていて、何かを説明したりするときの例えに、自分の中のドラゴンボールが登場するのだ。(たまにスラムダンクも)

 

例えば自分は覚えていないが、就寝中に突然部屋の電気を点けられたとき、寝ぼけている自分は「い、いま、た、太陽拳した?」と言ったらしい。どんどんザコキャラに降格していった天津飯が残した技の功績は大きい。

 

正月、実家にて

 

今年の正月新潟に帰省した際の話の続き。前回はこちら。

 

jackymouse.hatenablog.com

 

 

アート談義の最中、自分はECWACSのGEN4のレベル3のフリースを着ていたんだが、何とその時、弟はECWACSのGEN3のレベル3のフリースを着ていた。さすが兄弟。似すぎるのは嫌だね。ここが芸能界でTVの収録とかであれば、衣装被りだからねと年下である弟に静かに衣装チェンジさせるところだろうが、ここは実家ですからね。被っていても恥ずかしがる素振りもないのがくやしいです。

 

ECWACSとは

ちなみにエクワックスって何という人はこの辺をどうぞ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E5%BC%8F%E5%AF%92%E5%86%B7%E5%9C%B0%E8%A2%AB%E6%9C%8D%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0

 

https://www.leon.jp/fashions/12629?page=5

 

今はあんまり売ってないのよ。第4世代はまだ…

 

第3世代でも、第4世代でも、違いの分からない男には見た目はほぼ変わらない。鳥山明先生ととよたろう先生の絵を並べてみても違いがわからないように。それに、この手のアイテムはレプリカも多いから、実物かレプリカかという問題もでてくる。一応中身は第4世代は難熱素材を使っているから燃えにくいとか、今流通しているのは、ほぼ第3世代だから、最新の第4世代は珍しいでしょとかあるけれど、まわりからみたら一緒。なんか胸の同じ位置に3ヵ所面ファスナーがついてるミリタリーっぽいフリースジャケットにしか見えない。そこに居合わせた中で私だけが世代にこだわっていて、あとは全員が同じものを着てるなと思っている。

 

長女はそんなことよりも「あー。酔っぱらっていない大人が1人もいないー。」とだんだん酔いが深まっている大人たちを見て、嫌悪感と不安感を露わにしている。

 

次女は「なんかパパと○○くん、おんなじ服着てるねー」と気にしてることを無邪気に言っている。「ほんとだねぇ」とじいじ(親父)とばあば(母)も同意している。横で妻たち(私の妻と弟の妻)もうなずいている。あー、めんどくせえな、もう。

 

「だからー、俺のはGEN4でしょ。○○のは第3世代なの、わかる?」と言っても、興味のない人達への酔っ払いの説明不足ではまるで通じない。「はあ?何言ってんの?」「えーと。フリーザ軍の戦闘ジャケットってあったろ?例えると、あれの肩当てのあるやつが俺ので、肩当てのないタイプがお前が着てるやつな。ナメック星でベジータクリリンと悟飯に言ってたろ。お前らが着てるやつの方が新型だって。」

 

やっぱり誰も理解してくれませんでした。もういいや。そもそもこの例えが正しいのかどうかすらあやしい。

 

でも世界はひろい。この世のどこかにわかってくれる人がきっといると信じている。