90年代ファッション好きの過去と現在

お気楽メンズファッション日記

the white T

高校生の頃

このブログでは恥ずかしげもなく度々書いているが、私がファッションに本格的に目覚めたのが高校生の頃(高校デビュー万歳!)。中学生の時は当時現行品のリーバイス501(今ならアメリカ製90年代のデッドストックになるのね)くらいは買いましたけど、そのくらいだった。

 

高校生活では、新潟の田舎暮らしだったから、その当時いちばんこだわってたのは新潟では買えないモノということだった。ネットも携帯もない時代だから、情報源は9割ファッション誌。ときどき新潟市セレクトショップで情報を得たりしたが当時からあまり、人とコミュニケーションをとるのが得意じゃなかったので、店員さんと仲良くなるということもなかった。それで、夏休みとかになると雑誌にのってる新潟県ではあまり取り扱いがないであろうブランドのものを東京まで買いに行ったりしていた。不便だったけど、なんか金だけが全てじゃなかったというか、情報も貴重な財産だったというか、今から思えばそれはそれでいい時代でした。

 

そして現在

 

今は欲しいときに欲しい情報が手に入り、店まで出向かなくても簡単に通販できるから、掘り下げて調べたり、わざわざ買いに行きたいという店はほとんどなくなってしまった。

 

でも、こんな時代の現在でも、通販はしてないから、直接ご来店ください的な店はたまにみかける。えーなんでー。通販で売ってくださいよ!通販してくれれば買うのにーと思う店もあれば、これは通販じゃわかんないから、店に行くしかないのかなと思う店がある。後者のお店で、自分好みのものを再発見しに行きたいなーと以前から思っているのが、この白Tに特化した専門店。

 

www.fffffft.com

 

Tシャツと言えば、やっぱり1番は白無地Tシャツでしょ。でもいくらなんでも白無地Tシャツだけで経営が成り立つのだろうか?営業日が土曜日だけとなっているから、きっと他のこともやっているのかもしれない。まあそんな予測はいいとして、私が求めている白Tは、程よく生地が薄く(ここの微妙な生地の厚みの好みを店頭でさぐりたい)、乳首が透けないで1枚で着れる白Tを!

 

この店なら見つけられそうな気がする。もしこの店になければ今この世の中にそんな白無地Tシャツは存在していないということであきらめもつきそうだ。

 

個人店系洋服屋さんあるある

 

でも個人店系の洋服屋さんって行くことよりも、店員さんとコミュニケーションをとらなければというのが自分的にはパワーがいるので億劫になる。店員さんから話しかけてこないお店もあるが、今回のように目星がついていない場合、話しかけてアドバイスをもらいたいところだ。それに、行ったときに他のお客さんがいなければ、いいんだけど他のお客さんがいると、とにかく待ってるのが気まずい。待ってると、だいたいそのお客さんが、楽しそうにおしゃべりしてて、全然終わらなかったりするんだよなー。後で来ようと1時間ぐらい外で時間潰して戻った時に、まだいたりするともう絶望的だ。

 

なめてたらかなり人気店でした

 

と、どうせ先客がいても1組か2組くらいでしょと個人店的なノリとタカをくくっていたんだが、他の人の書いた記事を読んでいたら、なんかマツコの知らない世界で取り上げられたらしく(観たかったなー)、行列のできる人気店になっているとのこと。2019年の夏で30人行列だったとか。へー。知らなかった。何か思ってたのと違う。無地白Tにそんな並ぶ?いや、待つのはいいけど、次の人が待ってるような状態じゃ、吟味できないでしょ?試着できるというのが魅力なのにな。どうせ行くならゆっくり試着して選びたい。

 

夏は汗かいて気まずくて試着できない残念な身体だし、店もよけい混みそうだから今がチャンスか?もう少しコロナが落ち着いたら1回くらいはお邪魔したいと思っている。

 

 

白Tの写真集も持ってるほど白T好きです。やっぱり乳首透けてますよね。

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