90年代ファッション好きの過去と現在

お気楽メンズファッション日記

勝手にブックカバーチャレンジ パート4

実は昨日のブログがちょうど100記事目だった。ブログは100記事書いてからがスタートなんて言われているので、ようやく自分もスタートできたということか。真面目な性格なので、作家気分でこれまでは1日も原稿を落とさず、毎日更新してきたがとりあえず最初の目標を達成できた。今後は毎日更新マストではなく、ネタがないときは3日に1回くらいの更新頻度でもいいのかなと思っている。

 

ここ何日か7日間のブックカバーチャレンジをブログで再現した勝手にブックカバーチャレンジと言うのを勝手にやっていたのだが、元々ほとんど読まれていないブログなのに、自分のブログ史上もっとも読まれておらず正直へこんでいる。メンズのカジュアルのファッションというジャンルでも相当ニッチなのに、ファション&アートの写真集というジャンルになるとさらにニッチな世界なのかと改めて実感。昨日、このブログを書く予定だったけど節目の100記事目で、超低いPVだと心が折れそうなので、100記事目はあえて別のことを書いた。でもせっかくブックカバーチャレンジをしたのに6冊で紹介を終えるのも嫌なので、需要はないのは理解しつつ、自己満で最後の7冊目を紹介したいと思う。

 

 

 

 

f:id:JACKYMOUSE:20200508204301j:image

 

Rebel Youth: Karlheinz Weinberger

Karlheinz Weinberger - Vol 1 Halbstarke

 

 

 7冊目は、カールハインツ・ワインバーガーの「photos 1954-1995」。2020-01AWのドリス・ヴァン・ノッテンでもカールハインツ・ワインバーガーの写真に写る被写体にインスピレーションを受けているように、ファッション・デザイナーの元ネタになっていることも多いこちらの写真集。

 

徒歩&自転車&バス&電車という移動手段の私。自分では車もバイクも運転することがないライフスタイルなのだが、ヘルズ・エンジェルスのようなバイカーの世界に憧れがある。洋服でもカークラブジャケットやライダースジャケットは大好きだ。そんな不良達がでてくるこの写真集も、いいなーと思って眺めている。しかしまあ、ぶっちゃけ最後にこの写真集をチョイスしたのは値段だ。自分は神保町の古本屋で2000円程で購入したのだが、現在の価格を見ると最低4万円くらいしている。なんで?あんまり人が欲しがるものを欲しくならないので、買った瞬間に値下がっていくという切ない体験は死ぬほどしているんだが、買ったモノが価値が上がるという体験をほとんどしたことがない。自分の持っているモノの中で、一番値上がった本ということでラストはこの本をチョイスした。現在はファッションの仕事から離れたので、このブックカバーチャレンジで紹介してきた写真集は、自分の中では不要なものばかり。今後はメルカリで次に必要な人にバトンを渡していきたい(相場より少しリーズナブルに売りたいな)と思っている。

 

 

jackymouse.hatenablog.com

 

 

jackymouse.hatenablog.com

 

 

jackymouse.hatenablog.com