90年代ファッション好きの過去と現在

お気楽メンズファッション日記

+J復活万歳。まだ商品見てないけど今度は買います。

ユニクロジル・サンダーの「+J」が2020秋に復活するという記事を読んだ。

www.uniqlo.com

 

どうでもいいけど、このジル・サンダーの写真故ピーター・リンドバーグが撮ってるんだとクレジットを見てドキドキした。大御所が大御所を撮影する現場ってどんな感じなんだろうか興味がある。

 

それはともかく。「+J」が2009年にデビューしたときにはまだ自分は、ファッション業界で働いているからという意味不明なプライドがあったのか、それともギリ独身でまだ金銭的に余裕があったからユニクロは着なくても生きていけると思っていたのか、いいなと思ってたけど「+J」の服を購入することはなかった。ただジル・サンダーは好きだったから見に行った記憶があるが。その後コレクションが終了してから、あーやっぱ買っておけばよかったーと後悔した。2014年からちょいちょいアイテムを絞って復刻されているので、そこではじめて白シャツを2枚購入した。でも今回のは復刻ではなく復活。新作だ。うれしい。もうアパレルの人じゃなく、貧乏なただの服好きな人間には「+J」ほどちょうどいいブランドはない。おそらく通常のユニクロより高額だが、富裕層の方が、本家のジル・サンダーを購入するくらいの感覚なのだろうか?しかも本家ジル・サンダーはもうジル・サンダーさんはデザインしていないんだから「+J」でしかジル・サンダーさんご本人のデザインは買えないのではないのか思うと価値がある。まだユニクロのサイトはカミングスーンとなっていてほとんどの商品を画像でも見ることはできないけど、今度は絶対何か買います。定価ではせいぜい1、2着だろうけど、その商品たちがセールになったら爆買いします。

 

 

ジル・サンダーさんのことに触れた過去記事

jackymouse.hatenablog.com