90年代ファッション好きの過去と現在

お気楽メンズファッション日記

今更フライングタイガーにハマる

次女の骨折の話。現在リハビリで3週間に2回くらいのペースで通院している。病院まではバスと電車を乗り継いで1時間弱。6歳にとってはまあまあ遠い。いつも『まだ?』と不満をもらしている。リハビリもあるし、病院では痛い思いもしているから病院通いが嫌いになってほしくなくて、病院の日には、ついつい病院がある最寄駅の近くのショッピングモールに寄ってクレーンゲームで遊んだり、何かちょっとしたモノを買い与えてしまうダメパパぶりを発揮してしまっている。まあ、そのおかげなのか病院に行くのを嫌がる様子は今のところないが。

 

最近は、そこのモールに入っているフライングタイガーがお気に入り。次女になんか買ってあげると、長女、長男にもおみやげをとなり、ついつい自分用にもとなり散財してしまっている。上陸してからもうけっこうたつが、今更ハマってしまっている。

 

世の中には安くていいものがいいとされている場合が多い。安いけど高そうに見えるみたいなことだ。もちろんお値段以上ならうれしいけど、安いものならでは良さというのも、自分的にはアリだと思っている。例えば本物のラーメンの方がもちろん美味しいけど、カップラーメンには、カップラーメンでしか味わえない美味しさがあるという感じ。何がいいたいかというとフライングタイガーにはチープでジャンクで安くて可愛いものがいっぱいあるという話だ。一方通行の店内なので、ぐるぐるぐるぐる何周もして、ハッピーセットのおまけのおもちゃのようにすぐ捨てられてしまいそうな雑貨をついつい買ってしまっている。

 

以前、後輩がヴィンテージの眼鏡をしていてその眼鏡がかっこよくて、いいねから話がはじまって『かっこいいものって高いじゃないですか』と主張されて、めちゃくちゃ違和感を感じたことがある。高いものってかっこいいじゃないですかという価値観ならわかるんだけど。高いからいいならわかるけど、安くてもかっこいいものはいくらでもあると思っていますからね。というわけでフライングタイガーはおすすめです。ファッション雑貨もあるので、コーデネイトのはずしに使えるアイテムもいっぱいある。ヴィンテージの眼鏡には勝てないけど、カップラーメン的なアイウェアも揃ってます。