90年代ファッション好きの過去と現在

お気楽メンズファッション日記

でかいリバースウィーブが着たい

 

 

 

jackymouse.hatenablog.com

 

 

ビッグシルエットが主流になってきて数年。自分も遅ればせながら、ここ1年くらいはたまにではあるけど2XLとか3XLといったでかいサイズも買うようになった。通常ではMだったけどまず、Lを手に取ることが増えた。でも全部がそうではなく物によっては今でも海外企画のものなんかはSやXSの表記のものでも買うこともある。そう考えるとタイトシルエット流行りの頃は、買うサイズの許容範囲がめちゃくちゃ狭かったけれど、今は細身からダボダボまでコーデネイト次第で何でもありになってきてる。だから古着のような1点モノやセールになったサイズ欠けの商品でも、ありなサイズがある可能性が増えて、そのせいでサイフの紐がゆるゆるになっちまったんじゃねえのかなと思っている。

 

散財するのは良くないけれど、選べるサイズが格段に増えたのはいいことだ。1番のデメリットは、もしこの服がもうワンサイズ大きかったら、もしくは小さかったらどうだったかな?と想像してしまい、購入したサイズが自分にとってベストだったと納得出来なくなってしまったような気がしてしまうことだ。そんなふうにしていつもサイズに悩まされている。

 

でかい服が着たいけれど、でかい服は数年後マイノリティになるのかもしれないと思うとでかいブームが終わってもOKなでかい服を選ばなければならない。具体的にはウエスト40インチのオーバーサイズのリーバイス501なんかは、昔買ってタイトシルエット全盛の頃もあんまり抵抗なく履けて、今ももちろん履けている。やっぱり定番と言われているものの方が、OKなものが多そうだ。チャンピオンのリバースウィーブのように小さいサイズを選んでも、どっちみちアームホールがゆったりしててタイト流行りのときには着にくいというシルエットのものだとあきらめがつくというか、でかいサイズのモノを選びやすい。そうだ。この秋冬はでかいリバースウィーブが着たい。ジャーナル別注で3XLのリバースウィーブのパーカとかでている。予約販売なのに何か3XLはもう在庫なしなんですけど。まあいいや。古着ででかいサイズを探してみよう。

 

baycrews.jp

 

※9月19日追記 ということで、古着ででかいリバースウィーブをゲットしました。ジャーナル別注じゃなくても、こんなサイズあるんですね。でもサイズ表みると2XLまでだから3XLはイレギュラーかも。でかすぎるけど今年は流行りものとして活躍しそう。まあ来年もいけるかな。ただでかすぎてアウター着るともたつく問題がでてくる。アウターも大きいの着るんだけど。

f:id:JACKYMOUSE:20200919091125j:image

f:id:JACKYMOUSE:20200919092046j:image